2014.02.21

豆の村へ@コトラ

今日は豆の産地に行ってきました。

サドナと姉妹関係のNPOから
ムングダルの皮なしを輸入しようと取り組んでいます。

20 前回の写真をまとめた資料をみていただいて、収穫時期の確認などなど。

21虫の混入は輸入の一番の課題!
ザルと下に敷くシートを持参。風を送るファンもあるけれど、
念のためもう一回パッキング前にザルを通してもらうよう
お願いしてきました。

17今日は農家のみなさんのMTGも重なっていて、
2000kg収穫されたキマメの出荷作業について
話しあっていたようです。

18ヒンディー語のみなのでわからず。。。

私の輸入量は100kg。みんなそれだけ?!って顔をします。
インドの人は豆をたくさん食べるからなぁ〜。。。
して、送料や手数料などを見て、高すぎてびっくりされます。
でも100kgは私にとったらすごい量ですし、
飛行機を使うから送料が高いのはしょうがない。。。

いつか船を使ってたくさん輸入すればコストも抑えられるし、
農家のみなさんもうれしいし、私もすこし楽になる。
いつかそうなるといいな。

今は、とれたての豆を空輸してコストもかかるけど、、、
船便では味わえないフレッシュな豆をお届けできるのって
すごいことかも?も思ったりしています。なんて贅沢!

しばらくは赤字にならないことを目指して、
とにかくやってみようと思っています。
採算度外視。ただやってみたい。
おいしい豆を喜んでもらえたらそれでうれしい。

やる意味はあるのかどうか?は
一度やってみてから考えてみようと思っています。

では、農家のみなさんにとっては意味はあるのか。。。
村から戻ってからサドナの代表リラさんに相談したところ、
「まずはあせらず少しずつはじめましょう。量じゃないんですよ。
豆が外国で売られることは、村人にとって自信になります。
おいしいとよろこんでもらえれば、なおさらです。
まずは第一歩から、少しずつですよ。」と
優しくアドバイスしてくれました。

もし輸入できたら楽天堂さんで扱っていただきます!
食べてみてくださいね〜\(^o^)/

19豊作を願って日本の張り子の人形(牛)をプレゼント。
サンジェさん、ほんとに喜んでくださって、よかった!!

Fairtrade Products from Udaipur, India
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