インド・ラージャスターン州ウダイプールにある女性自立支援団体「サドナ」と「カラワ」2つの団体と協力して商品づくりをしています。
インドで tanka の服をつくる「Sadhna サドナ」の代表マンジュラさんと、「kalava カラワ」の職人さんたちから、tanka とお客様へメッセージが届きました。手仕事の現場から届いた言葉をご紹介します。
tankaはインド・ラージャスターン州ウダイプールにある女性自立支援団体「Sadhnaサドナ」、「kalavaカラワ」と協力して手刺繍製品を作っています。tankaは「なみぬい」という意味です。
ウダイプール近郊の村のブロックプリントや手織り布など、インドの手仕事や風土を生かした布を使用しています。暑い夏にぴったりで、風通しがよく、洗ってもすぐ乾く。着るほどに、洗うほどに、柔らかくなり肌になじみます。
インドの布の風合い、協力団体の手刺繍を大切にしながら、日本で毎日着たくなる服を作りたいと考えています。また身体が喜ぶような、楽チンで、動きやすくて、締め付けのない服づくりを心がけています。
tankaの商品にはどれも「なみぬい」がほどこされています。ちょっと不揃いだったり、大まかだったり。なみぬいは、インドの女性たちが自立するための手段でもあります。素朴で、愛らしくて、力強くたくましい。
2026年の取り扱い店舗とスケジュールを掲載しております。 商品のお取り扱いにつきましては、contactよりお問い合わせください。